感情を記す手帳

ここ数年「感情を記す手帳」を持っています。
昨年からはほぼ日weeksがその役目を担っていてくれます。

母艦のmaketimeplannnerには主に事象や気づきを書いていますが
心の動きや、感じたことは別の手帳に書いています。
はじまりはこの記事あたりが考え方のベースです。

そんな手帳をここ数年活用して思うのは
『感情』と『思考』を少し切り離すことができるようになったかな?
言い換えると、
自分を客観視できるようになったのだとも。


思考が感情に引っ張られてしまった頃は
不安な時はすぐネガティブ思考になり悪い方にばかり考える
起こってもいないことに対して心配ばかりしていた気がします。
怒っている時は、ただただ「腹立たしい」という感情にとらわれ
相手を責めてしまうようなことをしがちだった...


あとから後悔しちゃうやつで、誰も幸せにならないやつ。

そんな自分がイヤで

一つ一つの出来事のその時の感情で自分が振り回されないように
「感情」を客観視する練習を積み、ちょっとましになりました。

ワタクシにとって、欠かせない手帳のひとつ☺

日々記~nichinichi-ki

手帳活用プランナー:手帳×コーチング 手帳と時間のコンサルタント 国際コーチング連盟ACC maketime手帳考案者 好きな自分でいられる時間を増やし、ありのままの自分で人生を楽しみませんか? 手帳は暮らしを上手に廻し、自分自身を整えるのに優秀なツールです。 そんな手帳との向きあい方、使い方、マインドセットの仕方を発信しています。

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