to my mind 20161027

時々、Twitterでほろほろと言葉を流すことがあるのだけれど
その言葉を拾って集めてみようかなと・・・・
これは20161027の夜のこと。


手帳を使うってことは、目的があると思うわけ。
時間管理だったり、タスク管理だったり。
体調管理のためのライフログだったり・・・
その本来の目的が達成されればいいのであって・・・
そこには本来は装飾はいらなかったりすると思うの。

なのに、装飾することができないから、
本来の目的のために使うはずである手帳が
使えないというのは不自由なことだなぁと思うし、
それはとても残念なことなので、まずは何の為に
使いたいのかを大切にしてほしいと思う。

そこから自分ナリにどうカスタマイズしていくかは、
ホントに自由だし、お好きなように〜と思うのだけれど。
ワタクシは手帳を使うヒトが増えるのが嬉しいので・・・
多くの人がとり入れやすい方法が伝わってほしいと想う。

手帳を使うことは手段であって、目的ではないと思う。

むろん、書くことが目的で手帳を使う人がいるのも事実で、
それはそれで楽しいことなのだと思うけれど・・・
ワタクシはそれは趣味なのかなと思う。
自分のしたいことが趣味なのか手段なのかの見極めは大切だと想う。

キラキラとかワクワクとか、ライフハックとか意識高いとか
いろいろな言い方あるけど・・・そんな事ではなくて。
生きていくことを円滑にするための手段のひとつとして、
もっと自然に構えないで手帳をつかうことが広まれば良いなと想う。



ちと話はそれるけど、スケジュール管理とかタスク管理はまた別ものと思うけど・・・
ライフログとかはとにかく記録してデータとして残しておくことが大事だと思うの。
家計簿だってそうだと思う。ある程度データがたまると見えてくるものがある。
逆に言えば・・・ためたキロクは見返したほうが良い思う。

意外と気がつかなかった自分の一面と出会うことだってあるわけで・・・
そんな意味でも手帳を使うのはおもしろいも思うんだよね

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一番思うのは
例えば使う目的がスケジュール管理とか、タスク管理とかあるならば
それができればいいのであって
絵が描けないからとか、デコれないからとかで
そもそもの目的を横っちょにおいて
手帳をつかうことあきらめないでほしいなと思う

pocketnotebook~手帳と向き合う時間

手帳活用プランナー:宮崎じゅん 暮らしを上手にまわし、ご機嫌に生きるツールとしての手帳活用を提案。 『手帳と向き合うワークショップ』 『手帳朝食会』 『手帳社中』『pocketnotebookworkshop』 のイベント情報もコチラから発信中。

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