生まれ月の新月の日にしたためてみる

このところ ハッとするヒトやコトバとの

出会いが多い。

何となく過渡期だなぁ...と思いはじめ

モヤモヤしていたから

よりそう感じるのかもしれないけれど


おかげさまで

ochibiをつくるワークショップ

ご好評いただいてて

(いつもありがとうございます☺️)

とは言ってもこの先

メーカーになるっていうのは

ちょっと違う気がするし

ワタクシ自身はクリエイター

でもない気がする。


そんな時に山本紙業の山本さんが

『クラフター』という言葉を使った。


『クラフターとメーカーの間が

1番おもしろいと思うよ』って

山本さん曰く…

『クラフターとメーカーの間』とは

⑴リテイル・ECで販売されている

⑵全国でも限られたお店でしか販売されていない

⑶熱量がすごい、その人となりが見える

⑷量産してコストを抑える事をしなくても、欲しい人は買いたくなる

(ココから先は飲みながら...って笑)


(3)はクリアしてるかもw

目標、ビジョンとしてオモシロイ

何よりなんか パッと開けた感じ。


手帳まわりのことは

手帳活用プランナーと名乗って

手帳朝食会を主宰したり

ノンブルノートNを

監修させていただいたり

呑気にやってきたのだけれど

滋賀に行って

ちょっと魂の強い人々と話をして

もう一歩踏み込もうと思った。


ワタクシ自身は

手帳の使い方とか手帳術とかは

いろいろなものの中から

自分にあったものを

採り入れてきただけなので

(もちろんオリジナルもあるけど、

使い方や手帳術はこの世に溢れているし)

その辺はとりたてて主張しないけれど

もしかしたら

ワタクシがお話することで

皆さまのココロに響くのは

手帳との向き合い方なのかな。。。と。

滋賀でトークイベントをして

たくさんの感想をいただいて

そんなことを思ったのでした。


青木千草さんに

「これ、ワタクシのすべきことかな?」

って言ったら

「そーだよ!前から言ってるじゃん」

と。。。

そうだったのか。。。☺️

ガンガンいける時間が

そんなに長い訳ではないのは事実なので

だからこそガンガン生きたいなと

生まれ月の新月の日にしたためてみた。



pocketnotebook~手帳と向き合う時間

手帳活用プランナー:宮崎じゅん 暮らしを上手にまわし、ご機嫌に生きるツールとしての手帳活用を提案。 『手帳と向き合うワークショップ』 『手帳朝食会』 『手帳社中』『pocketnotebookworkshop』 のイベント情報もコチラから発信中。

0コメント

  • 1000 / 1000