ワタクシの思う『書くことの効能』

『ワタクシにとって書くこと』
ってお話は少し前に書いたのですが
今回はもう少し丁寧に。
ただあくまでもワタクシの
体験や経験を通して思ったこと
根拠はないのだけれど
ワタクシの中では確立している
ひとつには

前回と同じようなお話なのだけど
ジブンの頭に浮かんだ言葉を
偽りなくノートに書き出すってことを
毎朝(できる限り)していて。
『モーニングノート』ってノートセラピーのようなものなのだけれど、ワタクシは3ページは書かず15分って時間で区切りをつけていて
『15minuteノート』って勝手に呼んでます。

モヤモヤしている時
頭の中で同じことがグルグルと
回っていたりするのだけれ
書き出すことで、
それを客観的に見ることができて
たとえその場で解決できなくても
何となく道筋が見えてきたり
何より冷静になれたりする。

ひとりで深追いしなくてすむのは
ジブンを大切にしていくうえで
とても大事なことかなと。

また別に。。。

『手帳に書くだけじゃ夢なんて叶わない』
なんてことはよく言うけど
書かなきゃ叶わないとも思っている。

やりたいことやなりたいものを
具体的に手帳に書くことで
なんて言うのかな
『刷り込み』とでも言うのかな
無意識のうちに
『やりたい』『なりたい』に対して
アンテナがたって
それらに対して敏感になっていき
やがては行動も変わっていくと思ってる。

『文字』に起こして『見る』ことで
より深く意識するようになると思う。
だからチャンスにも敏感になるのかなと。
手帳やメモはジブンのためのものだから

書いちゃいけないことなんてないから

気負うことなく書くこと

そして読むこと


pocketnotebook~手帳と向き合う時間

手帳活用プランナー:宮崎じゅん 暮らしを上手にまわし、ご機嫌に生きるツールとしての手帳活用を提案。 『手帳と向き合うワークショップ』 『手帳朝食会』 『手帳社中』『pocketnotebookworkshop』 のイベント情報もコチラから発信中。

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