ひと前で『手帳』の話をするというコト

CITTA手帳な青木千草さんに呼ばれて
滋賀にある彼女のヨガスタジオで
ワークショップしてきました
彼女とは妙に気が合うこともあり
今回はワークショップの合間に
トークイベントをすることに
トークイベントと言っても
少人数のオフ会っぽささえを感じられる
双方向なのがとてもよかったなぁと

今までも何度かトークイベントなるものを
したことがあるのだけれど、司会のような
役割だったものも多かったせいか、
今日ほどワタクシ自身の手帳との
向き合い方をお話したのは
はじめてのコト。
案外ちゃんとコトバで伝えたいこと
あるのかも...ってところが今回の旅で
発見したこと。
ワタクシ自身は自然にやっている事で
取立ててヒトに説明することでもない
って思っていたことや、
実のところ
だいぶストイックでオタクなので
『そんなことできません』って言われるのが
イヤかなぁ。。。なんて思いが強かったり
手帳の使い方ってテクニックの話を
のぞくとちょっとマインドな話に
なっちゃうのがどうなんだろ?って
長いこと思っていたりしたのだけど、
聞く方の受け止め方はワタクシには
左右できないこととか
めっちゃ真剣な耳を傾け
メモをとってくださっている姿とか
めっちゃ幸せそうなお顔に
変わっていたこととか
ホントに可愛くて
何か発信することが
何かになるのならば
ちょっとがんばろって
思いました。
たぶんまた今日の詳細は
千草さんがブログに書いて下さると
思うのだけど
ひとまず昨日の様子貼っときます
そんなワタクシが監修した
こだわりのずるいノート
ノンブルノートNもよろしくね

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ノベルティ研究所などを運営する株式会社ノウトの公式ショップです。新しい文具製作委員会がクラウドファンディングで作ったオリジナル文具などを販売しています。「ものづくりについて」商品を開発する際の基本的なコンセプトは、「自分が欲しいもの」「あなたが喜んでくれるもの」「世の中がよくなると思うもの」です。この3つのバランスが絶妙なバランスのものほど、いい商品なのではと思っています。でもそれって、決して正三角形ではないような気がする。結局どこかの辺が長いものが、個性的でおもしろい商品だったりしますよね。大企業が作るのは、正三角形に近いものであるべきかもしれませんが、わたしたちのようなベンチャーメーカーが作るのは、どこか歪(いびつ)な、でも好きな人にはたまらないモノ。そこを目指しています。ただ、実際に取り組んでみるとなかなか難しいものです。自分が欲しいだけのものは理解してもらうまでが大変ですし、相手が望むものをそのまま作るのもおもしろくありません。最初の「こんなのあったらいいな」というアイデアは自分からですが、使ってくれる人が喜ぶ顔を思い浮かべながら企画し、その結果として世の中が少しでもよくなることを願って、企画をしています。後から気づいたのですが、これは「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」の三方よし(近江商人の心得)にもつながることなのかなと。この気持ちはずっと大事にしていきたいと思います。「クラウドファンディングについて」クラウドファンディングに挑戦するときには、ひとりではしません。その商品を最高のものにするために、最適と思われるパートナーのみなさんとチームになって挑みます。それは、先に申し上げました絶妙なバランスを取るため。自分が欲しいと思うものを自分ひとりで企画したら、独りよがりでバランスの悪過ぎる商品になってしまう可能性が高いですからね。暴走を止めてくれる人が必要です。時には頭の中が空っぽになるまでブレストし、時には牽制しあう、そんな中で企画が揉まれていくシステムのようなものが作れたらよいなと。そして、単純にひとりでは力不足だからという理由もあります。得意分野やそれまで歩んできた背景の違う人と組む、頼り合うことで、実現をグッと引き寄せることができます。そこで、こういった動きをするためには、統一されたチーム名があったほうがいろいろ通りがいいと考えまして、初回から「新

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手帳活用プランナー:宮崎じゅん 暮らしを上手にまわし、ご機嫌に生きるツールとしての手帳活用を提案。 『手帳と向き合うワークショップ』 『手帳朝食会』 『手帳社中』『pocketnotebookworkshop』 のイベント情報もコチラから発信中。

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