手帳と向き合うワークショップのこと

昨年(2019)9月からスタートした
「手帳と向き合うワークショップ」
モニター期間をへて
今月より正式運営(?)することとしました。
正式運営。。。月イチ定期的に開催していく
って、だけなのですが。
↑↑↑コチラにも書いてあるように
このワークショップは「手帳術」を
お伝えすることはあまりありません。
本当に淡々と手帳と向き合うことを
お話させていただいています。

受講生の方に感想の掲載許可を
得られましたのでUPさせていただきます。


【感想】
 じゅんさんの講座は、確かにキラキラ系
(引き寄せ系?)のようなインパクトに
欠けるかもしれません。

でも、薬と同じで、劇的変化は副作用が
ありますし、長くは使えない。
でもじゅんさんの講座は、滋味深い、
漢方薬のような効き目がある気がします。

「自分らしさ」って、そもそも人から
与えられた枠組みで表現されるものじゃなく、その人の持つ強みの組み合わせで、作られていくと思うんです。

なので、
1つのパターン(術)を提案するよりも、
そもそもその人が持っている枠組み
(あり方=価値観)を掘り起こして、
それを手帳で組み立てて行く方法が、
真に「自分らしさ」の構築に
役立つんじゃないかと。
時間がかかりますけどね(笑)。

あれがダメなら、次はコレ・・・と
次々とあの手この手を繰り出せるのが
専門家!!と個人的には思っています。
そういう意味で、
じゅんさんはやっぱり手帳の専門家!!と。

【感想】
私にとっての一番の収穫は、
①手帳の書き方・使い方は、自由でいいんだ
ということ、
②その方法はトライ&エラー(PDCAを回し
続ける)の中で、オリジナルに作っていく、
育てていくものという気づきです。

 それまでは、世にある手帳術の中から、
自分に合うものを見つけなければいけないと、思い込んでいました。
なので、どれにもハマれない&使いこなせない自分に対して、コンプレックス➡「結局何でも中途半端で極められない自分」という認知を強化していました。

しかし、じゅんさんがすごく自由に、
私には全く思い付きもしない方法で

手帳を使っているのを実際に見せて頂いたり、特定の手帳や術を推すのではなく、
個人の目的に照準を合わせて、
いろいろな手帳やその具体的な使い方の
アドバイスを下さることで、
手帳の使い方は本来、人それぞれ違っていて
いいし、もっと手帳で楽しめばいいのだと
安心しました。

よく考えたら当然、しかし自分でも自覚が
ありませんでしたすでにある形に自分を
収めようとしていて、苦しかったんだなあと
気づかされました。

この気づきは、自分の生き方(あり方)にすごくリンクしています。
人それぞれでいいんだと思えているつもりで、案外「みんなと同じであらねば」と自分を縛っていたんだなあと。見えてなかった自分にビックリしました(笑)。

 でも、いざ、さあ自由にと手帳を手にとって使い始めましたが、何のフレームもないこの手帳を使いこなす(乗りこなす?)のは、まあむずかしくて(笑)。おもしろいことに、また今、迷子になっています。

 でも、これまでと違い、不安はなくて、「さあ、どうしていこうかな?」と入り口に立ってワクワクしている自分がいます。今は、模索して当然と構えているので。今は焦らずに、手帳(自分)を育てていこうと思えています。

 じゅんさんの手帳の使い方は、本当に自由で、楽しそうで。どんなメーカーのどんなデザインも、自分色に染めてしまえる力。自分軸がしっかりあるのに、圧を感じず、押し付けがましくもなく。そのパワフルさと謙虚さ(年下の私が言うのも生意気ですが)&子ども心のバランスの良さが、とても魅力的で、憧れです。
ちょっと褒められすぎなのだけれど
そもそもワタクシ自身が
ヒトに押し付けられるのがとても苦手なので
ヒトに押しつけることは好まないこと。

そして何よりも
ヒトを変えることができるのは
そのヒト自身であって
ワタクシはそのお手伝いをするだけだと
思っています。
ワークショップを終えてからの
3週間のフォロー期間は
宿題があったりもしますが、
何よりも積極的に取り組んで
なんでも質問していただく期間。
上手く使っていただきたいなと思います。
2月の手帳と向き合うワークショップは
またひと味違ったモノになるかもしれません
(内容は同じですが)
どうなるのか、楽しみです。

pocketnotebook~手帳と向き合う時間

手帳活用プランナー:宮崎じゅん 暮らしを上手にまわし、ご機嫌に生きるツールとしての手帳活用を提案。 『手帳と向き合うワークショップ』 『手帳朝食会』 『手帳社中』『pocketnotebookworkshop』 のイベント情報もコチラから発信中。

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