手帳と向き合うWS受講者との再会

久しぶりに
「手帳と向き合うワークショップ」を
受講してくださった方とお会いしました。

その後どう?
ってたずねたら
「上手く回るようになって
面白いこといくつかはじめてます」って
なんとも頼もしいお返事が帰ってきました。

彼女とはじめてあった時
混沌としたなかで出口を求めて
試行錯誤。そして疲弊。
そんなことを感じました。

ワークショップで
お話をきいていただき
お話を聞かせていただき
ちょっぴりのアドバイス

終わる頃には何かを掴んだようで
明るい顔でお別れしました。
その後、しっかりと手帳と向き合って
くださった方でした。
ワタクシもこの方との出会いが
個人セッションをはじめるきっかけの
ひとつだったりします。

そんな話を彼女にすると
「絶対個人セッションがいい」と
力強く言ってもらえました。

個人セッション
7月の募集をいたします。
手帳まわりでお悩みの方
受けてみませんか?
今月のセッションをしてみての感想は
3回くらい受けるのがよい感じのようでした。

pocketnotebook~手帳と向き合う時間

手帳と向き合うワークショップのこと

昨年(2019)9月からスタートした
「手帳と向き合うワークショップ」
モニター期間をへて
今月より正式運営(?)することとしました。
正式運営。。。月イチ定期的に開催していく
って、だけなのですが。
↑↑↑コチラにも書いてあるように
このワークショップは「手帳術」を
お伝えすることはあまりありません。
本当に淡々と手帳と向き合うことを
お話させていただいています。

受講生の方に感想の掲載許可を
得られましたのでUPさせていただきます。


【感想】
 じゅんさんの講座は、確かにキラキラ系
(引き寄せ系?)のようなインパクトに
欠けるかもしれません。

でも、薬と同じで、劇的変化は副作用が
ありますし、長くは使えない。
でもじゅんさんの講座は、滋味深い、
漢方薬のような効き目がある気がします。

「自分らしさ」って、そもそも人から
与えられた枠組みで表現されるものじゃなく、その人の持つ強みの組み合わせで、作られていくと思うんです。

なので、
1つのパターン(術)を提案するよりも、
そもそもその人が持っている枠組み
(あり方=価値観)を掘り起こして、
それを手帳で組み立てて行く方法が、
真に「自分らしさ」の構築に
役立つんじゃないかと。
時間がかかりますけどね(笑)。

あれがダメなら、次はコレ・・・と
次々とあの手この手を繰り出せるのが
専門家!!と個人的には思っています。
そういう意味で、
じゅんさんはやっぱり手帳の専門家!!と。

【感想】
私にとっての一番の収穫は、
①手帳の書き方・使い方は、自由でいいんだ
ということ、
②その方法はトライ&エラー(PDCAを回し
続ける)の中で、オリジナルに作っていく、
育てていくものという気づきです。

 それまでは、世にある手帳術の中から、
自分に合うものを見つけなければいけないと、思い込んでいました。
なので、どれにもハマれない&使いこなせない自分に対して、コンプレックス➡「結局何でも中途半端で極められない自分」という認知を強化していました。

しかし、じゅんさんがすごく自由に、
私には全く思い付きもしない方法で

手帳を使っているのを実際に見せて頂いたり、特定の手帳や術を推すのではなく、
個人の目的に照準を合わせて、
いろいろな手帳やその具体的な使い方の
アドバイスを下さることで、
手帳の使い方は本来、人それぞれ違っていて
いいし、もっと手帳で楽しめばいいのだと
安心しました。

よく考えたら当然、しかし自分でも自覚が
ありませんでしたすでにある形に自分を
収めようとしていて、苦しかったんだなあと
気づかされました。

この気づきは、自分の生き方(あり方)にすごくリンクしています。
人それぞれでいいんだと思えているつもりで、案外「みんなと同じであらねば」と自分を縛っていたんだなあと。見えてなかった自分にビックリしました(笑)。

 でも、いざ、さあ自由にと手帳を手にとって使い始めましたが、何のフレームもないこの手帳を使いこなす(乗りこなす?)のは、まあむずかしくて(笑)。おもしろいことに、また今、迷子になっています。

 でも、これまでと違い、不安はなくて、「さあ、どうしていこうかな?」と入り口に立ってワクワクしている自分がいます。今は、模索して当然と構えているので。今は焦らずに、手帳(自分)を育てていこうと思えています。

 じゅんさんの手帳の使い方は、本当に自由で、楽しそうで。どんなメーカーのどんなデザインも、自分色に染めてしまえる力。自分軸がしっかりあるのに、圧を感じず、押し付けがましくもなく。そのパワフルさと謙虚さ(年下の私が言うのも生意気ですが)&子ども心のバランスの良さが、とても魅力的で、憧れです。
ちょっと褒められすぎなのだけれど
そもそもワタクシ自身が
ヒトに押し付けられるのがとても苦手なので
ヒトに押しつけることは好まないこと。

そして何よりも
ヒトを変えることができるのは
そのヒト自身であって
ワタクシはそのお手伝いをするだけだと
思っています。
ワークショップを終えてからの
3週間のフォロー期間は
宿題があったりもしますが、
何よりも積極的に取り組んで
なんでも質問していただく期間。
上手く使っていただきたいなと思います。
2月の手帳と向き合うワークショップは
またひと味違ったモノになるかもしれません
(内容は同じですが)
どうなるのか、楽しみです。
https://www.pocket-notebook.com/posts/7627766

pocketnotebook~手帳と向き合う時間

手帳活用プランナー×コーチング:宮崎じゅん 暮らしを上手にまわし、ご機嫌に生きるツールとしての手帳活用を提案。 『手帳と向き合うワークショップ』 『手帳朝食会』 『手帳社中』『pocketnotebookworkshop』 のイベント情報もコチラから発信中。

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