イベントでお話したいこと

手帳といえば、
スケジュール管理やタスク管理に
使うことが多かったけれど
近頃は多種多様な使い方が
広まったなぁと思う。
ワタクシ自身も感情や思考を
整えることに活用している部分が
とても大きいんだよねぇ 

もともとワタクシは
感情の起伏も激しい人間だし、
メンタルは「ガラスのハート」と言われるし、自分自身に散々振り回されて来たような
生き方をしてきた。
それはすごく楽しくもあったけれど、
反面すごく疲れることでもあったし。
そもそもいつも生きずらさを
感じてきたんだよね

この年齢なので
あえてもう診断は受けないのだけれど、
わが子たちをみるにワタクシ自身が
グレーゾーンの人間なんだろうなってことは子育てしながら感じてきた。
多動性、いわゆる繊細過ぎるところとか、
衝動性とか、そして何よりも
集団に馴染めないこと。
学校生活は苦痛でしかなかった。

そんな特性に加えて、
ワタクシが育った環境はいま思えば
けして穏やかとは言い難いものだったので
拍車がかかったところはある。
アルコールが苦手なのは
実父がほぼ依存性だったからだし、
大きな音が苦手なのもそのせいだと
思ってたのだけれど。
じっくり自分と向き合ううちに
気づいたことがあって

それは
めっちゃ「音」に敏感らしいこと。
全てがそれで解決する訳では無いのだけれど、気持ちが楽になる部分は多々あったんだよね。ワタクシはそういう実体験を重ねて、
手帳とか書くこととかで自己理解を
深めることができるんだなって
ココに行き着いたんだよね

今でも苦手なことはたくさんあるけど、
得意なこともたくさんある。
何よりもワタクシは
みんなと一緒じゃなくても大丈夫って
わかっているし、
自分は自分であっていいとわかっているから、生きづらさを感じている誰かに
届いたらいいなと思ったりもする

ただ
ワタクシはカウンセラーではない。
なので残念ながら深い悩みの支援はできない
(ワタクシ自身、メンタルずたずただった時は
専門知識を持った方の所に行ったし)。
あくまでも自分の足で立つ力のある人の
大袈裟にいえば目標達成とか
能力発揮のお手伝いが
できるくらいなんだけどね。

目標達成とか能力発揮とは言っても
「何者にならなくていい」というのが
ワタクシのスタンス。
自分らしく、たった1人の自分を
生きていければいいのかなと思うよ😊
この月末はそんなお話もしたいところです! 

pocketnotebook~手帳と向き合う時間

手帳活用プランナー×コーチング:宮崎じゅん 暮らしを上手にまわし、ご機嫌に生きるツールとしての手帳活用を提案。 『手帳と向き合うワークショップ』 『手帳朝食会』 『手帳社中』『pocketnotebookworkshop』 のイベント情報もコチラから発信中。

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