『好き』への感度

この夏にはじめて出会って
はじめて食べたご飯も焼肉だった方と、
昨晩はまたしても
お肉を食べてきました(肉好き)。
お店をチョイスしてくれたのは
なぜか出張で他府県から来た彼女なのだけど
肉好きのカン恐るべし
とてもよきお店でした。
わりと有名なお店なのかな?(今更)
雑居ビルのテナントで、
パッと見は居酒屋さん?みたいなのですが、
お味よし、お値段よし。
また、行きたいなと思いました。

『好きこそ物の上手なれ』って言いますが、
『好き』に対する感度って、
侮れないなと思うのです。

何気なくテレビを見ている時でも、
街をふらりと歩いている時でも、
自分の『好き』には、
つい敏感に反応しませんか?

目の端っこにちょっと映ったくらいなのに、
妙にクローズアップされて見えたみたいな。

ワタクシは手帳が好きなので、
ドラマの登場人物が
それらしき物を持っていると、
そればかりに気か向いてしまいます。
でも、この敏感に反応するってことが、
よきことを見逃さないで済むのかなと
思っています。
よく「アンテナがたつ」って
言い方をするのですが。
「やりたいこと」を手帳に書くのも
似たような効果があると思っていて...

頭の中でぼんやりとしていることを
書き出してジブンで認識することで、
『アンテナがたつ』んじゃないのかなと。

だから
『手帳に書くとやりたいことが叶う』的な、
表現もされるのかなと。
いずれにせよ。
好きなことへの『感度』は
あげておきたいなと思った夜でしたん。

pocketnotebook~手帳と向き合う時間

手帳活用プランナー:宮崎じゅん 暮らしを上手にまわし、ご機嫌に生きるツールとしての手帳活用を提案。 『手帳と向き合うワークショップ』 『手帳朝食会』 『手帳社中』『pocketnotebookworkshop』 のイベント情報もコチラから発信中。

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