201909手帳と向き合うワークショップ終了

ワタクシのお話を聞きたい方が、
果たしていらっしゃるのかしら?
と募集をした
「手帳と向き合うワークショップ」でしたが、
驚くべきほどに早く席は埋まり、
ありがたい限り。
はじめましての今回は、
定員3人で募集でしたが
最終的には4人の方が参加となりました。
(ほぼ同時申込だったので)

予め参加の理由をお伺いしたところ
「ワタクシに会いたい」と
言ってくださる方もいて軽くプレッシャー。

「ワークショップは、手帳を書くテクニックと言うよりは手帳との向き合い方のお話になると思います。ワタクシとみなさまとみんなで双方向の対話をしながら進めてきます。」というスタイルだったので、簡単なレジュメで進めていきました。


そもそもワタクシが
このワークショップをきっかけに
「迷ってるヒトが多いなぁ」と
感じてたコトがあるのですが...
もうひとつ
「何者かになる必要なんてないんだよ」
ってコトも伝えていきたいなと
終えた今は思います。
「何者かになりたい」って思いは
万人にあるわけではないんだなぁと
ここ数年の手帳活動を通して知りました。
そして必ずしも「何者かになること」が
充実や幸福というわけではないということも
ここ数年で知ったことです。

ワークショップの中では、
この「在りたいジブン」について
重きを置いてお話させていただきました。
そして、宿題もちょっぴり...


180分時間をとっていたのですが
終わりまじかに
「もう時間!?早い!!」
って声が聞こえたのはうれしい限りです。

ワークショップでお伝えしたことが
参加して下さった皆さまの気づきとなり、
花が咲き、実となるように、
本日からフォロー期間のはじまりです。
ワタクシもブラッシュアップして
よきワークショップに育てていきたいです。

pocketnotebook~手帳と向き合う時間

手帳活用プランナー:宮崎じゅん 暮らしを上手にまわし、ご機嫌に生きるツールとしての手帳活用を提案。 『手帳と向き合うワークショップ』 『手帳朝食会』 『手帳社中』『pocketnotebookworkshop』 のイベント情報もコチラから発信中。

0コメント

  • 1000 / 1000